楽曲メタデータを、提出先ごとの形に自動で変換する。

配信ストア、アグリゲーター、JASRAC、日本レコード協会 — 同じ楽曲でも提出先ごとに求められる項目と形式が違います。Music Manager はマスターとなるメタ情報を1か所で管理し、提出先ごとの出力パターンに変換します。入力フォームも出力パターンも、管理画面から自社で追加・削除できます。

出力できる形式

提出先出力
レーベルコピー用データ
JASRAC登録用CSV
日本レコード協会ISRC申請用CSV
iTunesプロデューサー登録用データ
アグリゲーター取り込み用データ

出力形式は CSV / TSV から選択できます(xml形式は未対応)。

項目を自社で増やせます

録音スタジオ名、エンジニア名といった拡張項目も、管理画面から追加できます。年々増えるメタ情報の要求に、開発を待たずに対応できます。

海外配信のための多言語対応

多言語のメタ情報を管理できます。海外市場向けの楽曲でも、言語ごとの情報をエクセルで別管理する必要がありません。

権利者が自分で入力します

権利者は入力フォームからメタ情報を登録し、自社担当者が確認します。一部は自動チェックがかかります。エクセルの往復と目視チェックが不要になり、1ファイルの出力は5分から5秒になります。

社内の情報共有にも使えます

管理アカウントを持つスタッフは、自社のメタ情報をいつでも参照できます。商談先で楽曲情報を確認する、といった使い方ができます。

30日間、すべての機能を無料でお試しいただけます。
この期間中の設定内容は、有料となる本番環境にそのまま引き継がれます。